一度建てたからこそ、次は「本当に必要なもの」だけを
はじめて家づくりをした時、たくさん調べて、考えて、こだわりを詰め込んだのではないでしょうか?
でも、住んでみたら「思っていた快適さとは何か違う」なんてことはありませんでしたか?
実は、注文住宅を建てた半数以上の人が3年以内に「家づくりで後悔していることがある」と回答しています。
「次は失敗したくない」ですよね。
特に50〜70代の2回目の家づくりでは、セカンドライフを意識した家づくりになるかと思います。
見た目の豪華さや、流行の設備よりも、暮らしやすさ・管理のしやすさ・心地よさが重要になってきます。
この記事では、実際によく聞く“新築後の後悔ポイント”を7つご紹介します。
2回目の家づくりだからこそ、ぜひ参考にしてみてください。
① 家事動線が不便

- 洗濯機から干す場所までが遠い
- 洗濯物の収納が不便
- キッチンが孤立していて往復が必要
- 間取りに回遊性がない
などが挙げられます。
家事動線が悪いと、時間が無駄に掛かったり、家の中を行ったり来たりする時間が増えますよね。
ランドリースペースがあれば、「洗う→干す→畳む」が一か所でできるので、毎日の家事が本当にラクになります。
キッチン〜脱衣所〜ランドリー〜リビングなどが繋がっていると、行き止まりがなく移動がスムーズになります。
若い頃は気にならなくても、年を重ねるにつれてコンパクトに生活したいと思っている方は家事動線をよく考えることをオススメします。
② 新築なのに寒い

実は、新築であれば暖かいとは限りません。
- 窓やサッシの断熱性の低さ
- 断熱材の品質が良くない
- 24時間換気システムのせいで暖気が逃げている
- 暖房が効きにくい間取りになっている
- 気密性が良くなかった
「冬の寒さ」だけでなく、「夏の暑さ」や「光熱費」にも影響します。
日々のストレスの原因にもなりかねません。
コンパクトでも性能の高い家の方が、結果的に快適です。
特に一回目の家づくりを他の都道府県でされた方は、今回家を建てる予定のエリアの気候や特性をよく知っている工務店に聞くことをオススメします。
③ 流行りに乗ったら時代遅れになった
人々のライフスタイルは変わり続けています。
大きく昭和、平成、令和で見てみても、全然違います。

<昭和>
・大家族、二世帯で住む想定
・台所と食事をとる場所が離れていた
・和室が多く、部屋が続いていることが多い
<平成>
・核家族化で住む想定
・3~4LDKの間取りが主流
・リビングとダイニングキッチンを分けなくなりLDKが一般化
<令和>
・核家族
・コロナの影響でリモートワーカーが増え、ワークスペースを設ける人が急増
・趣味部屋も人気
・玄関の近くに洗面所をつくったり、衛生面に配慮した間取りを考える人が増えた
・InstagramなどのSNSを参考にする人が多い
時代による流行り廃りは住宅にもあるもの。デザイン面でも然り。
昭和に流行っていた洗面所やお風呂場のタイルはすっかり見なくなりましたね。
今凄くお洒落に見えるデザインも数年後には、「時代遅れ」に見える可能性は大いにあります。
安易にInstagramや雑誌を参考にしたデザインにするのではなく、
家族計画、ライフスタイルからどんな暮らしをしたいか、考えることをオススメします。
④ 収納で失敗した

・収納の量が足りない
・収納しづらい設計だった(幅・奥行・高さなどが合わない)
・欲しい所に収納がない
・収納するのにワンアクション必要で使わなくなった(はしごを使わないといけない)
・収納を小さくして部屋を大きくすれば良かった
・使いこなせない
収納はたくさんあれば言い訳でも、大きければ言い訳でもありません。
特に、二回目の家を建てる方は子どもが手を離れていれば、収納プランは変わってくるかと思います。
現状の暮らしを見つめなおし、プロに相談しながら収納プランを考えてみましょう。
⑤ 窓の大きさ・位置を深く考えなかった

家の性能が低いと、明るさ重視で大きくした窓が、逆効果になるということがあります。
特に「大きな窓が良いと思っていたのに、夏は暑くて冬は寒かった」
という結果になることが多くあります。
窓が大きいと、外の気温や日差しの影響を大きく受けます。
建ててしまった後では、リフォームするか、ひさしやジェードでカバーするしかありません。
家を建てる段階から、位置を工夫したり、断熱性の高い窓やサッシを採用したりする必要があります。

特に、 伊那市や南信州の気候は寒暖差が激しく、冬の寒さはとても厳しいので
断熱性能と窓計画が、暮らしの快適さを大きく左右します。
寒い冬でも、断熱性能が高い家であれば、日差しを上手に取り入れて快適に過ごすことができます。
⑥ 床・段差への配慮が足りなかった
若いうちは気にならなかった「わずかな段差」や「床の滑りやすさ」。ストレスになっていませんか?
新築後の後悔というより、少し年数が経ってから後悔する方が多いです。
昔の家は段差が多かったですよね。
部屋の“格式”や“けじめ”を段差で示す意味があったり、湿気・雨水・冷気を防ぐ目的があったり、
重要な役割を果たしてくれていました。
ですが、段差が多いと躓きやすくなるので、セカンドライフではなるべく段差は避けたいもの。
2回目の家では、「今」だけでなく「10年後・20年後」も見据えた設計が安心です。
まとめ|2回目の家づくりはアメックスホームで
2回目の家づくりで大切なのは、性能と自分達に合った間取り。
大きな家、大きな収納、より
〇快適さ
〇 管理のしやすさ
〇心から落ち着ける空間
を手に入れるのはいかがでしょうか?
アメックスホームでは、セカンドライフを意識した大人の家づくりを応援しています。
・都会から離れてゆっくり老後を過ごしたい
・暖かい家で田舎暮らしを楽しみたい
・畑付きの家で地に足のついた暮らしをしたい
そんな方はぜひお話をお聞かせください。
一緒に理想の暮らしを想像してみましょう。
2026年2月21日床暖体感会&住宅見学会のご案内

暖かさを感じる冬の住まい体感見学会を開催します。
2021年に建てたばかりの、とてもキレイな築浅住宅です。
本来ならオーナー様がずっと暮らしていく予定だったのですが、急な転勤の辞令があり、泣く泣く手放すことになりました。
暖かさを感じられる高性能住宅ですので、新築を迷っている方も、良い中古物件を探している方も、一度見る価値ありの一棟です。
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