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暖かさ・涼しさの次に気になる「音」の話

2026年2月14日

建物の断熱をしっかり行い、隙間風が入らないようにすると、
冬の寒さや夏の暑さが気になりにくくなります。
すると次に、「音」が気になり始めることがあります。

断熱や気密が十分でない家では、
外の冷気や熱気と一緒に、音も入り込みやすくなります。

お隣の生活音、車の走行音、夏のセミの声。
そういった“外の気配”が、室内に届きやすい状態です。

一方、窓まわりや隙間を含めて
住まいの性能を整えていくと、
外の音は入りにくくなり、
家の中が静かに感じられるようになります。

その分、これまで埋もれていた室内の音
たとえばエアコンの音や家電の運転音、
生活の中のちょっとした音が目立って
感じられることがあります。

大きな困りごとが片付いたあとに、
今まで気にしていなかった小さなことに目が向く。
そんな感覚に近いかもしれません。

実際、高性能な住まいでは
「換気や空調の運転音が気になる」
という声を耳にすることがあります。

ただ、(自社の新築経験の範囲で)
床暖房を標準としてからは、暖房の“運転音”に
ついてのご相談はないようです。

断熱・気密と窓の性能を高める工事は、
外の音の侵入を減らす方向に働きやすく、
住まいの静けさにも影響します。

そして、もし音が気になるときも、
「その機械がうるさい」と決めつけなくて大丈夫です。

置き場所や風の強さ(設定)、空気の出入り口の
つくり方で、聞こえ方がけっこう変わることがあります。

静かであたたかい住まいを、写真や文章だけで
判断するのは難しいです。

実際に体感したい方は、こちらの見学会をご覧ください。

直近では2月に体感いただける見学会があります。

2026年2月21日床暖体感会&住宅見学会のご案内

-住まいの見学会- 【会場】伊那市美篶 開催日時 2026年2月21日(土)9:00~, 11:00~, 13:00~, 14:30~, 16:00~(各時間1組限定) 床暖体感会&住宅見学会 家族構成:夫婦2人…

お問い合わせはこちらから

受付時間 8:00~17:30

Tel.0120-978-337

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