整理収納セミナーで学んだこと①
セミナーで最も参考になったことは、
“整理収納の成功はタイプ判定が鍵”ということでした。
整理整頓には人によりタイプがあり、
タイプに合わせて整理整頓のやり方を変える必要あると言います。
タイプは大まかに
1.本能タイプ
2.感情タイプ
3.思考タイプ
の3つに分かれるそうです。
(細分すると9つ)
沢山ある収納本を見ても、うまくできないという声があるのは、
著者と読者のタイプが違っているのがほとんどです。
例えば、
感情タイプの人が全然聞いていないCDを何枚も持っていたとします。
この人にとっては、学生時代に初めて買った思い出のCDや、
アーティストにサインしてもらった大切なCDだったとします。
この人に、サブスクで聞けばCDのスペースがすっきりするから、
売るか捨てるかにしましょうと!と提案すると、
想いが理解されなかったことが苦痛になり、
整理整頓をする気力を失くしてしまします。
こういうです。
改めて、整理整頓とはどういうことかと言うと。
<整理>
全部取り出してみて
使う物、使わないものに分ける
使わないものを捨てる
<整頓>
使い易いように
置き場所を作る
ということになります。
前回のブログでは、要る物、要らない物と分けると書きましたが、
https://amex-ina.com/blogs/storage-seminar/
使う物、使わないもしくは使わなくなった
使わなくなった物と言う方が物に対して優しく向き合えるそうです。
そもそもなんで整理整頓した方がいいかと言うと、
整理整頓ができた住まいは
1. 探し物時間短縮効果
2.二重買いしない経済的効果
3.片付いていることの精神的効果
があります。
実は探すストレス、すっきりは快適
片付いた空間 パワースポット
順番
1.整理 片づける
2.収納 出し入れがワンアクション
3.整頓 見た目を整える 色をそろえる、収納用品をそろえる、高さをそろえる、輪にする
4.片づけ 定位置に戻す
取り出しやすさ
診断・タイプ分けが重要
本能、感情、思考の組み合わせ
やりやすい、統一感、捨てるのにルールを設ける